履歴 2007/11/1
宮川正文
学歴 中卒
プロフィール
1974年生まれ 富山県在住
12歳(中一)2学期から登校拒否。その間部屋に引きこもる
13歳(中二)四月から再登校。午前中だけ登校。(中二前後より拒食)
十一月、主に拒食症状が続いたと言う理由で、兵庫県の宗教施設に
送られる。中三までに四回脱走を実行する。
14歳(中三)宗教施設より学校がましと思い、再び、登校を始める。ナイフなを
もって登校していました
15歳 (高一)九日間だけ登校し、休学
16歳(高一年で言うと高2)留年し四月から登校。九月、退学。
17〜19歳 定時制と併設する通信制高校を(二次募集を含む)四回受験したが
いずれも失敗。
16〜28 下記の傍ら、様々な仕事を経験する。
23歳(1997年) 現在活動中のフリースペース麦の根を仲間と創設する。代表
26歳(2000年) 企画を書いて補助金が下りたので,仲間と不登校者が、パソコンを教える事で自活することを目標にした電脳塾(今は閉鎖)を開始。
26歳(2001年) 4月より正式に富山大学非常勤講師 2001−2004年まで。
28歳(2003年) 自主映画「不登校の真実プロデューサー」(全国50箇所程度公開)
公設民営の不登校児童などの居場所「小杉町子どもの
権利支援センターほっとスマイル」センター長(現在射水市子どもの権利支
援センター)2007年6月まで
33歳(2008年) 4月より都内某大学院院生
著書など
共著・寄稿など。
学文社 子どもの豊かな育ちと地域支援
日本財団 親が変われば子どもも変わる
きんのくわがた 不登校の真実
世織書房 若者達が語る登校拒否
フェミックス くらしと教育をつなぐwe143号
論文
富山大学経済学部紀要 射水市子どもの権利支援センターにおけるインターネット電子掲示板をもちいた悩み相談活動2006
冊子
子どもの権利支援センターぱれっと インターネット相談掲示板によるピア・サポート事例集 2007
映画
不登校の真実
講演一部 行政・大学など
2003年 富山国際大学 人間力をどう学ぶか? ?不登校との取り組みから-
2004年
慶応大学 学校に行かないことは悪いことですか?
2005年 やすらぎ七尾教室(教育支援センター) 「不登校の対応」全て. は子どもに聴くこ
とだけど
2007年 吹田市教育センター 花にも遅咲きがあるように?私の不登校体験と居場所の
活動から
常磐短期大学 インターネット相談掲示板によるピアサポートの可能性富山県
射水市子どもの権利支援センターぱれっとの実践から
受賞
2003 高岡青年会議所 平成の若き町衆大賞
2006 日本経済新聞社 日経地域情報化大賞インターネット協会賞(共同)
所属学会
日本児童青年精神医学会 心理科学研究会
学会発表
日本児童青年精神医学会2006
大学工学部と共同した、インターネット上の子ども相談掲示板の開発、運用の試み
電話相談学会2006
インターネット掲示板を使った悩み相談活動と、そのシステム